会社概要

PHILOSOPHY企業理念

長い間、日本では従業員の健康のための経費は「コスト」であるという考え方が一般的でした。
しかし、今後労働力人口が減少していく中で、従業員の健康保持・増進の取り組みは「投資」であると考え、健康づくりを経営的視点から戦略的に実践する「健康経営」を推進していく必要があります。
健康への投資を行うことは、従業員の活力増進や生産性の向上など組織の活性化をもたらし、結果として企業の業績向上にもつながります。
ともに歩みながら健康経営の効果を実感していただく。その地道な積み重ねの末に、健康経営を行う事業場が一つでも多く増える。
それがわたしたち愛泉会の願いです。

GREETING代表挨拶

「すべての企業に健康経営を」これが弊社の信念です。
スイスの思想家カール・ヒルティは、その著書「幸福論」の中で、「仕事は心身の健康のために必要不可欠なものだ」そして「働きの徳は、働く人だけが真に楽しみと休養の味わいを知りうることである。先に働いていない休息は、食欲のない食事と同じく楽しみのないものだ」と述べています。仕事だけでもなく、休養だけでもなく、そのどちらもバランスがとれた状態の時に、人は最も幸福を感じるのだということ。実に100年以上前から言われ続けているにも関わらず、現代社会においても未だ実現し得ない労働課題の一つと言えます。福利厚生の行き届いた大企業だけではなく、日本の全事業場の9割を占める中小零細企業にも、健康経営の理念が行き渡り、仕事と休養のバランスがとれた理想的な働き方が浸透すること。それにより、休職を予防し安定した雇用を維持し続けること。これは、労働市場が縮小する日本にとって、目下の急務でありまた一筋の光でもあります。規模の小さい事業場になればなるほど、従業員の健康問題は経営を直撃します。これまで、労務管理に行き詰った時、身近に相談できる方はいましたか?そしてその方は適切なアドバイスをくれましたか?
「困った時、まず愛泉会スタッフの顔が頭に浮かぶ」
一人でも多くの方にそう思っていただけるよう、私たちは日々邁進して参ります。
代表取締役 加藤明美

LOGOロゴマークへの想い

弊社のシンボルフラワーであるラベンダーを、3枚の花びらで表現しています。
この花びらは人でもあります。
1枚1枚の花びらが健康な状態だと、美しいラベンダーの花になります。
また1枚1枚の花びらは少しずつ違う色で、
それが一つの花になることで素晴らしい相乗効果が生まれます。
ラベンダーの香りには、不安感をやわらげストレスを軽くする効果があります。
『すべての人に健康を、すべての企業に健康経営を』という弊社の願い。
その願いが、このロゴマークに込められています。

COMPANY運営会社