Author Archive

優勝なんか目指しません!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


あっという間に12月!

今年もとうとう残すところあと一ヶ月となりましたね。


先週末は、ほっともっとフィールド神戸で日本シリーズが行われていました。

地元で日本シリーズが開催されると、あまり野球に詳しくない私でもにわかに興味をもってしまいます。


野球に興味を持つと言えば、日本ハムの新監督を務められる新庄さんの就任会見はとても印象に残りました。

「優勝なんか一切、目指しません。僕は!

高い目標を持ちすぎると、選手はうまくいかないと僕は思っている。

1日1日、地味な練習を積み重ねて、シーズンを迎えて、それで何げない1試合、何げない1日を過ごして、勝ちました。勝った、勝った、勝った、勝った、それで9月あたりに優勝争いをしていたら、『さあ! 優勝を目指そう』と。気合の入り方は違うと思うので、そういうチームを目指していきたい」

繰り返し報道されていたのでご覧になった方も多いかもしれません。

とても派手な方だな…と思っていた新庄さんですが、この会見を聞いてイメージが変わりました。

そこから関心をもって Twitter を見ていると、

「地味な努力こそ 派手になれる

派手になれば 周りが見え出す

周りが見え出せば 大人になれる

でも 心は少年で生き続けたい」

 「努力をしてない人間ほど すぐ人のせいにし 不貞腐れ自分から逃げる」

と含蓄深い言葉を発信されていました。



私も地味な努力を続けられる人間になりたいと改めて思います!!







大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

過労死等防止啓発月間

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


毎年11月は「過労死等防止啓発月間」です。

詳しくはこちら


週労働時間が60時間を超えていませんか?

この60時間の管理ですが、コロナ禍以降、本当に難しくなったと思います。

テレワークだと、基本的に「帰宅」という行為が存在しません。

また時差出勤などで、早朝勤務する人もいれば帰宅を夜間にずらす場合もあり、勤務時間を人の目で見て管理するということが急激に減ったのではないでしょうか。


過労死の原因は労働時間の問題だけではありません。

一人で抱え込んでいるストレスがないか定期的に確認する必要があります。

こちらもコロナ禍により、マスクを外した状態での対面が皆無の状態となり、顔色や表情から周りが異変に気づくことがとても難しくなりました。

客観的にストレスの度合いを把握するものとして、「ストレスチェック」は非常に有効です。

従来型の紙を配布して行うシート版だけではなく、テレワーク中でも最適なWEB版があります。

是非ご活用ください。


新型コロナウイルスにより大きな不安や恐怖を感じている人は決して少なくありません。

従来から抱えていた問題にコロナが追い打ちをかけているケースもあります。

深刻なメンタル不調に陥ると過労死や過労自殺に繋がりやすくなります。

ちょっとした雑談が極端にしづらくなった昨今ではありますが、可能な限りコミュニケーションをとり、働きすぎによる健康障害を防止していきましょう。








大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

ミラサポplus

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


「ミラサポplus」をご存知ですか?

「ミラサポplus」とは、中小企業・小規模事業者向けの補助金・給付金等の申請や事業のサポートを目的とした、国のWebサイトです。

中小企業支援施策(制度)を「知ってもらう」「使ってもらう」ことを目指し、制度をわかりやすく検索できる機能や、各制度の説明や申請方法を案内しています。

また、申請方法や経営相談についても、サポートが可能な支援者・支援機関の紹介や検索機能を設けています。


詳しくはこちら


会員登録や、ミラサポplusの利用は、いずれも無料です。


コロナ禍を機に、数多くの補助金・助成金制度が設立され、その内容も日々更新され、

管理や理解が難しいと思われている方も多いのではないでしょうか。

こういった無料で信頼性の高いサイトを活用することで、申請の手間や労力を少しでも省くことができます。

また専門家の助言も得ながら、積極的に事業の立て直しや再構築に取り組まれてみてはいかがでしょうか。






大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

がんばるお店”安全安心PR”応援事業補助金

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


愛泉会事務所のある兵庫県では、新型コロナ適正店認証ステッカーの交付を受けた飲食店・喫茶店が行う、「感染防止対策を踏まえた安全安心PR」や「さらなる感染防止対策」にかかる取組みを支援しています。

当初、補助対象期間を令和3年7月1日(木曜日)~10月31日(日曜日)としていましたが、新型コロナ対策適正店認証制度の申請受付期間が延長されたことを踏まえ、11月20日(土曜日)まで延長されます。

なお、本補助金の申請期限は従来通り令和3年11月30日(火曜日)で変更ありません。


補助対象者は、

次の①、②、③を全て満たす事業者
①県内で飲食店・喫茶店を営む中小法人及び個人事業主
 ※ただし、テイクアウト・デリバリー専門店を営む事業者は除く
②兵庫県新型コロナ適正店認証ステッカー交付済みの店舗であること
③兵庫県マスク着用徹底のための啓発資材(ポスター、ポップ)を掲示していること


補助対象経費は、

・安全安心をPRする販促経費
 広告宣伝費、印刷費、委託・外注費、リース料 等

・感染防止対策設備・備品導入費
 店舗改装・工事費、システム導入費、設備・備品購入費、消耗品費 等


補助率・上限は、

定額、下限5万円~上限10万円/1店舗あたり(認証ステッカー交付店舗)

です。

詳しくはこちら



緊急事態宣言の解除とともに、少しずつ客足の戻ってきている飲食店・喫茶店も多いのではないでしょうか

補助金を利用して、「安全安心PR」による販売促進に合わせ、感染防止対策も徹底していきましょう。









大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

持続化補助金<低感染リスク型ビジネス枠>

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


小規模事業者持続化補助金の「低感染リスク型ビジネス枠」をご存知でしょうか?

「低感染リスク型ビジネス枠」とは、小規模事業者等が、新型コロナウイルス感染症感染防止と事業継続を両立させるための対人接触機会の減少に資する前向きな投資を行い、

ポストコロナを踏まえた新たなビジネスやサービス、生産プロセスの導入等の取組を支援するため、

それに要する経費の一部を補助するものです。

詳しくはこちら

補助額の上限は100万円、

補助率は3/4、

補助対象は、対人接触機会の減少を目的としたテイクアウト・デリバリーサービス導入、ECサイト構築などです。

具体的な事例としては、

「飲食店が大部屋を個室にするための間仕切り設置を行い、オンライン予約制とするためのシステムを導入した」

などがあげられます。


第4次応募の締め切りは11月10日(水)です。

申請に必要なGビスIDプライムアカウントの発行には数週間かかりますので、申請をお考えの場合は先にアカウントを発行しておきましょう。


感染者数は減少傾向にありますが、それでも完全に元の生活に戻るにはまだまだ時間がかかります。

補助金を活用してポストコロナに対応できるアイデアを形にしていきましょう。










大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

雇用調整助成金の特例措置等が延長

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


令和3年11月末までとされていた、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の特例措置ですが、来年3月まで延長されることになりました。

なお、現在の助成内容は令和3年12月末まで継続される予定で、令和4年1月以降の特例措置の内容については、「経済財政運営と改革の基本方針2021(令和3年6月18日閣議決定)」に沿って、具体的な助成内容を検討の上、11月中に改めて通知されるとのことです。


詳しくはこちら


12月末まで、助成内容は現状通りとのことで、

解雇などを行っていない中小企業の従業員の休業および教育訓練に対する助成率9/10、大企業は3/4。

1日1人あたりの上限助成額は1万3500円。

解雇などを行っている中小企業の従業員の休業および教育訓練に対する助成率は4/5、大企業は2/3。

1日1人あたりの上限助成額は1万3500円です。


この原則に加え、「緊急事態宣言」「まん延防止等重点措置」の対象地域で、知事による基本的対処方針に沿った要請に基づき、営業時間の短縮といったことに協力する企業などが対象となる「地域特例」、

生産指標(売り上げなど)が直近3か月の月平均と前年または前々年の同期と比べ3割以上減少した全国の企業が対象となる「業況特例」があります。

「地域特例」「業況特例」に該当する場合は、大企業への助成率は4/5で解雇せず雇用を維持した場合は10/10、中小企業の助成率は4/5で解雇せず雇用を維持した場合は10/10。

1人1日あたりの助成額の上限は1万5000円となっています。



令和3年版厚生労働白書によると、

・雇用調整助成金や休業支援金等の雇用維持支援施策により、リーマンショック時に比べ、完全失業率の上昇は抑制されている

・家計所得は、各種給付金等の経済的支援の影響もあり、リーマンショック時と比べて影響は小さい

というデータが出ているようです。

詳しくはこちら


新型コロナウイルスの感染者数は目に見えて減少傾向にあります。

創意工夫で雇用を維持し、感染終息までの厳しい時間を凌いでいきましょう。









大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

寒暖差疲労にご注意!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


10月も早10日を過ぎましたが、暑い!!!

愛泉会事務所のある神戸市では、連日真夏の暑さが続いています。

10月になってもまだエアコンが現役で働いてくれています。


10月上旬の平均気温は西日本を中心に平年を大きく上回り、10月の歴代最高記録の更新も各地で相次いでいるのだそうです。

気象庁によると、10月に入って太平洋高気圧が日本列島全体を覆う日が続き、「おおむね夏と同じ大気の状態」とのなのだそうです。

たしかに、毎日の天気図が夏と変わっていない…

ただし、この暑さも今週をピークとして、週末以降は和らぐ見通しのようです。

過ごしやすくなるのは大歓迎ですが、急な気温変化に体をうまく適応させる必要があります。

「寒暖差疲労」という言葉をご存じでしょうか。

「寒暖差疲労」とは、気温差が大きいために体温を調整する自律神経が過剰に働き、体が疲れてしまうことなのだそうです。

これから一気に寒くなることが予想されますが、「寒暖差疲労」を予防するためには、

・内臓をあまり冷やさないようにする

・PC作業とスマホ時間は短めにして時々休憩を入れる

・首までしっかり入浴する

などが効果的なのだそうです。

週末に向けて「寒暖差疲労」に備えましょう。











 大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

今年はどうする?インフルエンザ予防接種

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


あっという間に10月になりました!

例年この時期、思い出すのは「インフルエンザ予防接種」について。

私は毎年接種しており、昨年も当然といった感じで例年通りに接種したのですが、

昨シーズンは全く流行しませんでした…

厚生労働省の推計では、2020年秋から2021年春にかけての罹患者数は約1万4千人とのことで、例年のなんと1000分の1という驚異的な減少だったようです。

実際に私の周りでも「インフルエンザに感染した」という話は見事に一人も聞きませんでした。

結果的に流行せず感染もしなかったのだから、むしろ喜ぶべきなのでしょうが、「え…じゃあわざわざ予防接種する必要なかったんじゃ…」という気持ちが芽生えたのが正直なところです…


ただこれで、「今年もみんなマスクしてるし感染予防対策ばっちりだから、今年こそはインフルエンザの予防接種はやめよう!」と結論づけるほど簡単なものではなく・・・

昨年流行しなかったからこそ、インフルエンザに対する免疫を持たない人が増えているわけですし、

そのせいで今年は流行するという可能性もあります。

また、インフルエンザと新型コロナウイルスの症状は似ているので、結果的にインフルエンザだったとしても、新型コロナウイルスに感染したと同様の隔離・経過措置を取られる可能性は大いにあります。


ただし、現時点では原則として新型コロナウイルスとインフルエンザの同時接種ができず、どちらかを接種してから次の接種まで2週間の間隔を開ける必要があります。

ただでさえ新型コロナウイルスのワクチン接種スケジュールに振り回されているところに、さらにインフルエンザ予防接種となると、日程も体調も管理が大変なことは否めません。


インフルエンザの本格的な流行シーズンを迎える前に、様々な可能性を考慮して計画を立てておく必要があります。

従業員の方々の健康を守ることこそが、会社を守ることにつながります!






大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

コロナ感染後、いつ復帰できる?!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


愛泉会事務所のある兵庫では、コロナ感染者数は減少傾向にありますが、最近「PCR検査した!」という話を具体的に耳にするようになりました。

働き盛りの方が、PCR検査の結果を待っている間に頭をよぎるのは「もし陽性だったら…仕事どうなる?いつまで休み?!」ではないでしょうか。


厚生労働省が通知している「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナ
ウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて」によると、

人工呼吸器等による治療を行わなかった場合は、

(1)  発症日から10日間経過し,かつ,症状軽快後72時間経過した場合

(2)  発症日から10日間経過以前に症状軽快した場合に,症状軽快後24時間経過した後に核酸増幅法又は抗原定量検査の検査を行い,陰性が確認され,その検査の検体を採取した24時間以後に再度検体採取を行い,陰性が確認された場合

人工呼吸器等による治療を行った場合は、

(3)  発症日から15日間経過し,かつ,症状軽快後72時間経過した場合

(4)  発症日から20日間経過以前に症状軽快した場合に,症状軽快後24時間経過した後に核酸増幅法等の検査を行い,陰性が確認され,その検査の検体を採取した24時間以後に再度検体採取を行い,陰性が確認された場合

とのことです。

                                              厚生労働省ホームページより


私も改めて確認して、もし感染してしまうとこんなに長くお休みすることになるのか…と恐ろしくなりました。

退院できたとして、その翌日から以前と全く同じように働けるとも思えないし、最低限の日数+αを考えておく必要があります。

また同時期に複数名が発症する可能性もあります。

感染を予防することはもちろんですが、これを機に、社員それぞれが抱えている仕事について可視化する仕組みを作っておきましょう。









大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。






 

いのち支える自殺対策

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


毎年9月10日から16日は「自殺予防週間」です。

新型コロナウイルスの影響もあり、仕事や生活に不安を感じている方も多いと思います。

皆さまの周りにも、気になる方はおられませんでしょうか。


「ゲートキーパー」という取り組みをご存じですか?

「ゲートキーパー」とは、自殺の危険を示すサインに気づき、適切な対応(悩んでいる人に気づき、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る)を図ることができる人のことで、言わば「命の門番」とも位置付けられる人のことです。

自殺対策では、悩んでいる人に寄り添い、関わりを通して「孤立・孤独」を防ぎ、支援することが重要です。1人でも多くの方に、ゲートキーパーとしての意識を持っていただき、専門性の有無にかかわらず、それぞれの立場でできることから進んで行動を起こしていくことが自殺対策につながります。

「自殺総合対策大綱(平成19年6月8日閣議決定)」においては、9つの当面の重点施策の一つとしてゲートキーパーの養成を掲げ、かかりつけの医師を始め、教職員、保健師、看護師、ケアマネージャー、民生委員、児童委員、各種相談窓口担当者など、関連するあらゆる分野の人材にゲートキーパーとなっていただけるよう研修等を行うことが規定されています。

(厚生労働省ホームページより)


「ゲートキーパー」になるためには、特別な資格はいらないのだそうです。

ゲートキーパーに共通してポイントとなる主な要素は

・「気づき」

・「傾聴」

・「つなぎ」

・「見守り」

の4つとのことです。

ふだんからこの4つのポイントを意識しておくことが大切です。


職場のメンタルヘルス対策を実施していくためには、一人ひとりの心がけに加えて、「心の健康づくり計画」を策定していくことが非常に重要です。

管理監督者の方が、職場環境の改善・労働者からの相談対応・職場復帰における支援などを行い、

産業医などの産業保健スタッフが、労働者や管理監督者を支援するとともに、事業場のメンタルヘルス対策を立案・推進していくことが望ましいです。

また、事業場外の専門家のサービスを利用したり、職場復帰などにおいて支援を受けることもできます。


まずは身近なところから。救える命があるかもしれません。









大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

「健康経営優良法人2022」申請受付開始!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


「健康経営優良法人2022」の申請受付が開始されましたね!

弊社は「健康経営優良法人2021ブライト500」に認定されています。

ブライト500は2021年度に新設されたこともあってか、想像以上にたくさんのお問い合わせをいただき、その影響力の大きさを感じました。

お電話やメールをいただくたびに、健康経営の推進にますます邁進していかなければならないと、気持ちの引き締まる思いでした!

ちょうど私のデスクの正面に 「健康経営優良法人2021ブライト500」 のロゴが掲示してあり、毎日目に入ります。

中小規模法人部門の緑のグラデーションロゴが爽やかで、個人的にもとても気に入っています。


以下、経済産業省のホームページから抜粋させていただきます。


“経済産業省は、健康長寿社会の実現に向けた取組の1つとして、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、健康の保持・増進につながる取組を戦略的に実践する「健康経営」を推進しています。


2014年度から実施している「健康経営度調査」に回答する法人は年々増加しており(昨年度は2,523法人)、特に日経平均株価を構成する225銘柄のうち8割を超える企業が回答するなど、各業界のリーディングカンパニーの多くが経営戦略の1つとして健康経営を推進しています。「健康」はESG(環境・社会・ガバナンス)情報の“S”に位置づけられており、企業経営における「健康」の位置づけに関心が高まっています。


健康経営優良法人認定制度は、健康経営を実践している大企業や中小企業等が社会的に評価される環境を整備することを目的に、経済産業省が制度設計を行い、日本健康会議が認定する制度です。本制度では、大規模の企業等を対象とした「大規模法人部門」と、中小規模の企業等を対象とした「中小規模法人部門」の2つの部門により、それぞれ「健康経営優良法人」を認定しています。”


「健康経営ってなに?」「健康経営って結局コストがかかるんじゃないの?」と思われた方にこそ、「健康経営」の考え方を知っていただきたいと思います。

健康経営の推進について


また「知ってはいるけど、自分の会社がどの程度健康経営をできているかわからない」という方、この機会に 「健康経営優良法人認定制度」にチャレンジしてみませんか?

「健康経営優良法人2022」の申請についてはこちら


健康について改めて考えさせられるこのコロナ禍だからこそ、積極的に健康経営に取り組んでいきましょう。











大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

4回目の緊急事態宣言

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


8月も今日で終わり。

今年の神戸は8月の半ばに2週間ほど雨が続いて肌寒く、4回目の緊急事態宣言も出てどこにも行けず、なんとも拍子抜けな夏となってしまいました…

ほとんど太陽を浴びなかったので全く日焼けをせず、お肌に優しい夏だったのがよかった…ということにしたいと思います…

肌の老化の8割は、太陽光が原因らしいので!

とはいえ、来年の今頃は「久々に夏を満喫できた!楽しかったー!」と思えるといいな…


兵庫県が新型コロナウイルスによる緊急事態宣言の対象地域に追加されて今日で12日目となり、来月12日の期限まで折り返しとなりましたが、依然として新規感染者数は高いままです。

雇用についても厳しい情勢が続く中、新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金・緊急雇用安定助成金、新型コロナウイルス感染症対応休業支援金・給付金の特例措置については、助成が11月末まで継続される予定です。

詳しくはこちら


働く意欲があるにも関わらず休業を余儀なくされる状況は、本当にやるせなくつらいものがあると感じます。

ですが、助成金なども積極活用し、雇用を守っていきましょう。







大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

ワクチン接種休暇

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。



お盆休みをいただき思い切りリフレッシュして帰ってきました!

と言いたいところですが…

ほぼ引きこもりの一週間を過ごし、洗濯物も乾かず、お仕事始まってからの方が気持ちが明るいです…


さて、新型コロナウイルスワクチンですが、私も先日2回目の接種を終えました。

2回目接種、当日は「ちょっとはれてる?でもまあ余裕!」くらいだったのですが、

その夜…というか早朝3時ころ、自分がガタガタ震えているのに気が付いて目が覚めました。

「悪寒戦慄」というのだそうですが、歯もガチガチなりだし、フリースを着て毛布をかぶっても寒く、とても寝ているどころではない!!

その後、一気に39度近くまで熱が上がり、起き上がることもできない状態になりました。

ロキソニンを用意していたので、飲んで少し熱が下がった瞬間にお水を飲んだりお手洗いにいったりできる程度で、あとは一日中ウンウン唸って寝ておりました…

ですが、翌々日には熱も下がり、ふらつきながらも日常生活ができるまでに回復しました。

幸い私は、接種翌日・翌々日にお休みをもらっていました。

お休みもらえて本当よかった!正直とても仕事どころじゃなかった!!


「ワクチン接種休暇」について、導入を考えておられる会社様も多くあることと思います。

実際にワクチン接種後の副反応を経験した身として、接種した本人はもちろん職場全体のためにも必要な制度となるのではないかと感じます。

ワクチン接種休暇制度の導入にあたっては、

・休暇の取り扱い

・接種日の調整

・接種の報告

・就業規則の見直し

・接種に対する本人の意思の尊重

など、事前にいくつか社内で取り決めをしておくべきことがあるかと思います。

副作用により従業員様が次々と休まれ「これでは仕事が回らない!」ということがおきないよう、早めに対策をしておきましょう。







大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

 

夏季休業のお知らせ

平素より愛泉会のサービスをご利用頂き、誠に有難うございます。


誠に勝手ではございますが、

8月10日(火)~8月13日(金)

上記期間は休業とさせていただきます。

8月16日(月)より通常営業いたします。

何卒ご理解のほど、宜しくお願い申し上げます。





大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。

2021-08-09 | Posted in お知らせ, ブログ

 

東京2020オリンピック

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


連日熱戦が繰り広げられているオリンピック。

ご覧になっている方も多いのではないでしょうか。

オリンピック東京開催が決まった時には、コロナのコの字もなく、こんな世の中になりこんな形での開催になるなんて思いもしませんでした。

まさに今、この日本で開催されている!…という実感が全くしないというのが正直なところです…

とはいえ、テレビ越しに見る選手の皆さんの活躍には、息をのむのも忘れるくらい引き込まれます!

今回私が注目しているのは池江璃花子選手です。

コロナもまさかですが、池江選手もまさかの連続だったと思います。

「私もこの大会に出るのが夢でした。もう一度プールに戻りたい。その一心でつらい治療を乗り越えることができました。希望が遠くに輝いているからこそ、どんなにつらくても前を向いて頑張れる」

と以前話されていました。

苦しければ苦しいほど、人はうつむきがちになり、自分の希望は一体なんだったかわからなくなってしまうのではないでしょうか。また、これまで夢見ていたことが急にばからしくなったり非現実的なものに思えたりすることもあると思います。

絶望の真っただ中にいる時に、何らかの希望を見出しそれを大切に育てることができれば、気づいた時には絶望から向け出せているのかもしれません。


今回のオリンピックは他に例がないくらい、様々な意見がある中で行われた大会となりました。

次回オリンピックが開催されるころには、コロナが完全に終息しているという希望を持って、引き続き感染症対策に取り組んでいきたいと思います。






大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。