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コロナ感染後、いつ復帰できる?!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


愛泉会事務所のある兵庫では、コロナ感染者数は減少傾向にありますが、最近「PCR検査した!」という話を具体的に耳にするようになりました。

働き盛りの方が、PCR検査の結果を待っている間に頭をよぎるのは「もし陽性だったら…仕事どうなる?いつまで休み?!」ではないでしょうか。


厚生労働省が通知している「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律における新型コロナ
ウイルス感染症患者の退院及び就業制限の取扱いについて」によると、

人工呼吸器等による治療を行わなかった場合は、

(1)  発症日から10日間経過し,かつ,症状軽快後72時間経過した場合

(2)  発症日から10日間経過以前に症状軽快した場合に,症状軽快後24時間経過した後に核酸増幅法又は抗原定量検査の検査を行い,陰性が確認され,その検査の検体を採取した24時間以後に再度検体採取を行い,陰性が確認された場合

人工呼吸器等による治療を行った場合は、

(3)  発症日から15日間経過し,かつ,症状軽快後72時間経過した場合

(4)  発症日から20日間経過以前に症状軽快した場合に,症状軽快後24時間経過した後に核酸増幅法等の検査を行い,陰性が確認され,その検査の検体を採取した24時間以後に再度検体採取を行い,陰性が確認された場合

とのことです。

                                              厚生労働省ホームページより


私も改めて確認して、もし感染してしまうとこんなに長くお休みすることになるのか…と恐ろしくなりました。

退院できたとして、その翌日から以前と全く同じように働けるとも思えないし、最低限の日数+αを考えておく必要があります。

また同時期に複数名が発症する可能性もあります。

感染を予防することはもちろんですが、これを機に、社員それぞれが抱えている仕事について可視化する仕組みを作っておきましょう。









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