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低気圧不調にご用心!

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


西日本では週末にかけて大雨が続く恐れがあります。

愛泉会事務所のある神戸市も、連日大雨警報が発令されています。

ニュースの映像を見て不安になっているところに、携帯電話の緊急速報のアラート音が鳴り響き、思わず飛び上がってしまいました。

当面、大雨に警戒をして過ごしたいと思います。


低気圧が近づき雨が降りそうになると頭が痛くなる方、多いのではないでしょうか。

気圧の差・温度の差、湿度・日照時間や風などの影響を受けて体調が変化することを「気象病」と言い、そのなかでも天気が崩れるときに普段の痛みが強くなったり、昔の痛みが再び出るようなものを「天気痛」や「低気圧不調」と言うのだそうです。

小林製薬さんの調査によると、低気圧不調は、3人に1人と非常に多くの人が悩まされている病気で、

低気圧不調を代表する「頭痛・だるさ・めまい・むくみ」の症状発症者のうち、54%が複数の症状を併発しているとのことです。この複数の症状が同時に起こることが低気圧不調の特徴と言えるのだそうです。

“ 気圧や天気の変化が起きると、体内の水分バランスが乱れてしまい、水分を必要以上に増やしてしまうと考えられています。
体内に余分な水分が溜まることは、血管拡張や自律神経の乱れの原因となります。
脳内の血管が拡張すると周りの神経を圧迫し炎症を起こすことで頭痛が発生します。
また、自律神経の乱れは、だるさ、めまいといった不調を引き起こします ”

                                    小林製薬「漢方テイラック」公式HPより


バランスのよい食事や適度な運動と十分な睡眠、そして、対処できない痛みの場合は無理せず医療機関を受診しましょう。

まだしばらくは梅雨空が続くと予想されます。

災害への備えに合わせて、体調管理もしっかり行っていきたいですね。






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