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ワクチン接種後の解熱鎮痛剤

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


新型コロナウイルスのワクチン接種後、発熱や痛みといった副作用のでる方が多く、店頭でロキソニンが品薄なのだそうです。

逆に、解熱鎮痛剤を使用することによって、ワクチンの効果が低下するのでは?と、不安に思う方もおられるようです。 

厚生労働省HPによると、

” 市販されている解熱鎮痛薬の種類には、アセトアミノフェンや非ステロイド性抗炎症薬(イブプロフェンやロキソプロフェン)などがあり、ワクチン接種後の発熱や痛みなどにご使用いただけます。

(アセトアミノフェンは、低年齢の方や妊娠中・授乳中の方でもご使用いただけますが、製品毎に対象年齢などが異なりますので、対象をご確認のうえ、ご使用ください。) “

とのことで、アセトアミノフェン、イブプロフェン、ロキソプロフェンといった市販の解熱剤が使用できると明記されています。

ただし、妊娠中の方や薬によるアレルギー症状・喘息歴のある方は注意が必要とのことです。

詳しくはこちら


市販薬も上手に利用して、接種後副作用が出る期間をうまくやり過ごしたいものですね。


愛泉会事務所のある兵庫県では、昨日28日、新たに4人の新型コロナウイルス感染が確認されました。

10人未満となるのはことし3月8日以来だそうです。

新規感染者数が1桁というのを聞いて驚きました。

このまま感染が終息していくことを祈るばかりです。

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