ブログ, 巡回健診・出張健診, 産業医契約

職域接種

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


昨日から本格的に、企業や大学での職域接種が始まりましたね。

愛泉会事務所のある神戸では、21日現在で107会場が申請を行っているとのことです。


職域接種により、現役世代にも一気に接種の動きが加速すると言われています。

ただし、接種後は、接種した部位の痛み・腫れ、発熱、倦怠感、頭痛、リンパの腫れなどの副反応が生じる可能性もあるとのことです。

ワクチンの副反応によるものと思われる場合でも、発熱した従業員の方には休暇をとっていただき、

さらに、3日目まで熱が続く場合や、ワクチンの副反応では通常生じない症状(のどの痛み、咳、鼻水、息切れ、味覚や嗅覚の障害)などが出現した場合は、発熱外来を受診し診断を受けていただく必要があります。


また、職場内で同一業務に従事する方は接種日をずらすなど、副反応による休暇が出る可能を考慮して、業務に支障が出ないよう勤務を調整することが理想です。

厚生労働省によると、2回目接種の方が、副反応の発生割合は高いという統計も出ています。

詳しくはこちら


職域接種では、社内や学内で誰がワクチンを接種したかが一目でわかる状況となりがちですが、持病など事情があって接種できない方が不利益を被ることがないような配慮も必要です。


ワクチンによる集団免疫の獲得が功を奏することを祈ります。










大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。