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コロナ?or花粉症?

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

2月もあっという間に終わりが近づいています。

愛泉会事務所のある神戸では先週末は春の陽気だったのですが、今日はまた真冬に逆戻り。体調管理が難しい気候ですね。

春とともに訪れるのが花粉…

私はこれまで、「のどの調子が悪い気がしたけど、のど飴をなめたら治った」程度の症状しか経験したことがないのですが、周りでは花粉症に本気で悩まされている方がたくさんいます。

そして今年、例年と大きく異なるのは、

「これは花粉症の症状なのか?それとも、もしかしてコロナ?!」

という不安感ではないでしょうか。

コロナの初期症状と花粉症については、「厳密に見分けるのは難しい」(大阪はびきの医療センター耳鼻咽喉科川島主任部長)のが現実だそうです。

花粉症でよくある鼻水・鼻づまりはコロナでも出ることがあり、逆にコロナの症状として疑われる倦怠感や発熱についても、重症の花粉症では起こりうるとのことです。

ただ、花粉症の場合は微熱でとどまることが多く、38度以上の高熱が出た場合はコロナを疑うべきなのだそうです。

コロナ対策では換気が重要ですが、外の空気を取り入れると当然花粉も侵入してきます。

環境省の資料によると、窓を開ける幅を10センチ程度にし、レースのカーテンで屋内への流入花粉をおよそ4分の1に減らすことができるとのことです。

個人的には、春が1年で1番好きな季節です。

昨年、全国一斉に学校が臨時休校となってから、間もなく1年。

コロナや花粉に負けず、今年の春は明るい気持ちで過ごせますように!









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