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年賀状送る?送らない?

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

11月もあっという間に半ばを過ぎましたね!

愛泉会事務所から近い六甲山では、今紅葉が見頃を迎えています。

秋が深まってくると年末が視野に入ってきます。

先日、郵便局の職員さんが「年賀状の購入をお願いします」と尋ねてこられました。

皆さま、年賀状は送られていますか?

私は去年まで毎年150枚近い年賀状を出していたのですが…


先日、朝日新聞に「年賀状、感染リスクある?」という記事が掲載されていました。

香港のチームが、温度22度、湿度65%の環境で、

さまざまな素材にウイルスを付け、検出できなくなるまでの時間を調べたところ、

印刷紙やティッシュペーパーは3時間、紙幣は4日間だったそうです。

京都府立医大の広瀬助教によると、

「紙幣で少なくとも数日間、ウイルスが残っているので、年賀状も油断はできないと思うが、過度に恐れる必要はない。年賀状を書く前や、届けられたものを扱った後に手を洗うといった、帰宅時やドアノブなどに触った後と同じ基本的な感染対策をとればいいでしょう。」

とのことでした。


1年に1度、年賀状で近況を知る方もいて、完全に年賀状をやめることには多少躊躇があるのですが、

SNS等でつながっている方とは、「今年年賀状どうする?」と聞いてみたりして、それが結果的にコミュニケーションや近況報告につながったりもしています。

時間をかけて送られてくる年賀はがきは、味わい深く新年の挨拶としてとても趣がありますが、

無味乾燥で社交辞令しか感じない葉書なら、事務効率化や負担軽減のためにやめる選択肢もあるのかもしれません。

アナログとデジタル、それぞれの長所を活かしながら、「旧年中の感謝の気持ちと無事に新年を迎えることができた慶びを届ける」という原点に立ち返って考えてみてはいかがでしょう。







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