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大阪は転入超過

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


総務省の住民基本台帳人口移動報告によると、7月は東京が転出超過となった一方、東京近県や北海道・大阪・福岡などで転入超過であったとのことです。


コロナ禍によりテレワークが広まり、就職や転職で東京へ移動する人が抑制された一方、オフィス縮小や地方移住への関心が高まっており、今後もこの傾向が続くとの見方もあります。

私も一時関東に住んだことがありますが、賃料は関西とは比べ物にならないほど高いと感じました。

同じ家賃を出せば、関西ならかなり広い家に住めると実感しております。

子育てやワーク・ライフ・バランスを考えて地方移住を検討していた方が、コロナ禍を受けて一気に実現に動くとも言われています。


内閣府の6月度調査でも、地方移住について「関心が高くなった」「やや高くなった」という人は全体で15.0%、20代では22.1%に上るとのことです。

また、20代を地域別にみると、東京23区では35.4%で、大阪・名古屋圏の15.2%の倍異教となったとのことです。


外出が難しい今、インターネットを使って地方の様子を眺めながら、移住の計画を立てるのも楽しいかもしれません。







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