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潰瘍性大腸炎

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


安倍首相が持病を理由として辞任を表明されましたね。

「潰瘍性大腸炎」が再発したとのことです。

潰瘍性大腸炎とは、大腸に炎症が起こることで大腸の粘膜が傷つき、ただれたりはがれたりする病気で、下痢や血便、腹痛などの症状が出るとのことです。

私の知人もまさにこの潰瘍性大腸炎を患っているのですが、発症時は日常生活すらとても困難に見えます。


職場の中で、持病のある方がいた場合、組織としての対処方法は整っているでしょうか。

その場しのぎであったり、いつも近しい人がカバーすることで特定の人だけに負担が重くなっていないでしょうか。

労働力人口が減少する中で、これからますます持病のある人も働きやすい環境の整備が必要となってきます。

具体的には、通院のための時間や休憩が取りやすい業務形態、偏見や差別のない職場の雰囲気作り、などが挙げられます。

病気を抱える本人だけではなく、社会全体で治療や疾患管理と仕事を両立させることのできる環境作りが急務です。









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