お知らせ, ブログ, 産業医契約

家賃支援給付金

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

コロナ禍が経済に与える影響が、特定業種に留まらずじわじわと広範囲に及んできていますね。

経済産業省では、緊急事態宣言の延長等により、売上の減少に直面する事業者の事業継続を下支えするため、地代・家賃(賃料)の負担を軽減する給付金を支給しています。

支給対象は、

①資本金10億円未満の中堅企業、中小企業、小規模事業者、フリーランスを含む個人事業者

②5月~12月の売上高について、

・1か月で前年同月比△50%以上または

・連続する3か月の合計で前年同期比△30%以上

③自らの事業のために占有する土地・建物の賃料を支払い

上記全てを満たす事業者の方が対象となります。

給付額は

法人に最大600万円、個人事業者に最大300万円が一括支給されます。

詳しくはこちら

持続化給付金の申請条件と似ていますが、注意点は2020年5月以降の売上をベースに要件判定しなければならないことです。

これまで通りに事業が継続できない状態での家賃は、負担感が非常に大きいと言えます。

積極的に給付金を活用し、事業再開・継続につなげましょう。






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2020-08-24 | Posted in お知らせ, ブログ, 産業医契約