ストレスチェック, ブログ, 産業医契約

足は土台

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


私の所属しているヨガ教室も、7月から対面でのレッスンが再開されました。

とはいえ、当面人数はこれまでの半分、先生はマスクシールド着用、生徒同士が接触するポーズはなしでの運用です。

途中Zoomヨガがあったものの、実際に教室に行くのは4か月ぶりのレッスン。

先生や生徒さんに会うのも本当に久しぶりで、楽しい時間を過ごすことができました。

オンラインの良さもいろいろとわかったものの、やはり実際に先生にみてもらって仲間と受けるレッスンの方が断然効果が高いと実感しました。


先生が「顔から離れているところだけ触りますね」と指導してくださったのですが、ひざの周りの筋肉をほぐしてもらった時に、思わず「ギャー!」と叫ぶほどの激痛が・・・

自粛期間中も可能な範囲で自宅ヨガやランニングなど続けていたつもりでしたが、自分でも気がつかないうちに、体のあちこちにコリやこわばりができていたようです。

ご指導を受けて、私は普段、足の裏全体で身体を支えられていないことが判明しました…

そう言われてみると、私は外側重心のかかと重心。なぜか自粛期間中に、その癖がひどくなっていたようです。

「足は土台」と言われるように、足が地面に正しく接地していると、体の土台が安定し、全身の筋肉も正しく使われるようになるとのことです。

骨盤の位置も正常に戻り、腰痛や肩こりも改善するのだそうです。


そこで先生におすすめされたのが「グーチョキパー体操」。

普段手でするグーチョキパーを足で行うのですが、これが意外と難しい!!

足がつる!!!!!

皆さん、上手にできますか??

足でじゃんけん!を目標に、毎晩寝る前にグーチョキパー体操がんばります!






大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。