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3密を避けた運動

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


外出自粛の日々が続いていますね。

ネット通販でヨガマットの売れ行きが好調だと報道されていました。

本ブログでも、自宅でできる簡単なストレッチやヨガについてご紹介してきましたが、自粛が長く続くと、それだけではとても運動不足を補うことができません。

スポーツ庁の鈴木長官は8日、記者会見で「家の中にこもりきりだと、メンタルヘルスにも害が及ぶ可能性がある」と危機感を示したうえで、「感染のリスクがない環境での運動、ジョギングのような活動は行っても問題ない」と述べられました。

7日に出された緊急事態宣言の記者会見で、安倍首相が「今まで通り、外に出て散歩をしたり、ジョギングをすることは何ら問題ありません」と説明したのを受けた形です。

スポーツ庁の担当者によると「感染のリスクがない環境」とは、

「(密閉、密集、密接の)三つの密を可能な限り避けていただくこと」

だそうです。

健康維持のために、屋外で、一人で、自宅近くで、ウォーキングやジョギングをすることは問題ないという見解とのことです。



テレワークとなった社会人の方も、学校がお休みのお子様も、感染リスクが高くじっと自宅で過ごされているご高齢の方も、老若男女みな運動の機会が著しく損なわれており、体力の低下やストレスの蓄積が指摘されています。

このまま運動をしない習慣が身についてしまうと、コロナ終息後も、メンタルヘルスの増加や医療費の増大など、社会全体が新たな危機にさらされることになりかねません。

多くのスポーツ選手や芸能人の方々が、自宅でもできるエクササイズやダンスなど紹介されています。

限られた方法にはなりますが、意識して、自粛生活に運動を取り入れてみませんか?






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