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ワールドスリープデー(世界睡眠の日)

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


今日3月13日は「ワールドスリープデー(世界睡眠の日)」です。


私たちの身体は、睡眠中に活力を取り戻し、成長ホルモンが分泌され、体の組織や筋肉が修復され、免疫が強化され、ストレスホルモンのレベルが低下すると言われています。

しかし、日本人の平均睡眠時間は先進国の中で最も短いのだそうです。

睡眠コンサルタントの友野なお先生によると、

「人には大体7~8時間の睡眠時間が必要です。 たまに、普段の睡眠は3時間で足りるという人もいますが、ショートスリーパーに当たるのは全人口のたった5%といわれています。アメリカで行った調査によると、睡眠時間が6.5~7.4時間と回答した人が最も死亡率が低かったという報告がありました。」

とのことです。

睡眠の時間や質は日中の活動にも大きな影響を与えます。

最近の新型コロナウイルス感染症による不安感で、寝つきが悪くなっているという方もおられるのではないでしょうか。

十分な睡眠がとれていないと抵抗力や免疫力が落ちてしまいます。

ちなみにわたくしYは、学生時代からずっと自他ともに認めるロングスリーパーです。最低でも8時間眠って生きてきました。学生時代は寝るためにテレビを見る時間がなく、ほとんどみんなの話題についていけませんでした…

今は、睡眠時間を確保するために、自宅に戻ってからは食事以外で椅子やソファに座る瞬間はありません。

日々寝るために全力投球!です。

そして、いざ布団に入ると5秒後の記憶はもうありません…


私が実践していることは

・寝る1時間前からスマホ・PCは見ない。

・温かい湯船につかる

・寝る前にヨガをする

・夜お酒を飲むのは年に数回だけ

です。

8時間寝ているのだから当たり前だと言われそうですが、昼間に眠くなることは一切ありません。

ですが、ごくまれに多忙すぎて睡眠が6~7時間の日が続くと、日中も頭がぼーっとして夕方から頭痛がしてきます。

8時間というのが私に最適な睡眠時間のようです。

理想睡眠時間は個人差が大きく、長ければいいというものではないそうです。




会合や飲み会が中止続きの今がチャンス!

免疫力を高める睡眠について、この機会に見直してみませんか?







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