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BCP(事業継続計画)策定の必要性

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


新型コロナウイルスの影響が拡大する一方です。

昨日、私が参加申し込みをしていたマラソン大会…中止連絡のハガキが届きました。

全国各地でイベントが中止になっています。

IOC(国際オリンピック委員会)も、東京オリンピック中止の可能性に言及したと今朝のニュースで耳にしました。

このまま事態が終息しなかった場合、多くの企業が莫大な損害を被ったり、事業継続が困難になることすらありえます。


2019年10月17日付ブログでもご紹介させていただいたのですが、

未曾有の危機に備え、BCP(事業継続計画)を策定することは非常に重要です。

BCP(事業継続計画)とは、企業が自然災害、大火災、テロ攻撃などの緊急事態に遭遇した場合において、事業資産の損害を最小限にとどめつつ、中核となる事業の継続あるいは早期復旧を可能とするために、平常時に行うべき活動や緊急時における事業継続のための方法、手段などを取り決めておく計画のことです。

もちろん、今回のような新型ウイルスへの対応も含まれます。

中小企業庁のホームページでは、事前対策メニュー一覧が公開されています。

詳しくはこちら

現在、日本のあらゆる産業でサプライチェーンができており、どこか一カ所の連鎖が断ち切れると関連する企業全体の操業が停止する可能性があります。

現時点で特に業務に支障がなかったとしても、自社だけの問題ではなく、社会全体を守るために、積極的にBCPを策定し従業員に広く周知することを心掛けてみませんか。





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