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ヘルスリテラシーとは

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


最近、「ヘルスリテラシー」という言葉をよく耳にするようになりました。

ヘルスリテラシーとは、「さまざまな場面で健康を保持増進、および改善するために、情報にアクセスし、理解し、評価し、活用する機能」と定義されています。(WHO 1998)


個人のヘルスリテラシーが低いことは、危険な行動や不健康な行動を選択し、健康状態の悪化をもたらし、結果として医療費が増大することがわかっています。

(WHO ヨーロッパ事務局)


ヘルスリテラシーが低いと、

・健康診断やストレスチェックを受けない

・健康診断結果に異常が指摘されても、再検査・精密検査・治療を受けない

・インフルエンザなどの感染症にかかっても、無理して出勤する

・ウォーキングイベントなど健康的なイベントに参加しない

といった行動をとりがちであるとされます。


従業員のヘルスリテラシーは会社にとっても、社会にとっても非常に重要です。

社内においても、幅広い学習機会を提供することが必要になると思われます。

コロナウィルスによる企業活動への様々な影響が懸念される昨今こそ、従業員教育のよい機会となるかもしれません。




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