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AIによる雇用代替リスク

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

皆さま「eパレット」という自動運転車をご存じですか?

2020年東京オリンピック・パラリンピックの選手村で運行されるのだそうです。

2日連続のオリンピックネタですみませんw

自動運転用のAIを提供するティアフォー創業者の加藤真平・最高技術責任者によると「5年後には、有人のバスやタクシーと遜色ない自動運転が実現できる」のだそうです。

ついにこの時がきた!ようやく時代が私に追いついてきた!!

そうです、私は絶望的に運転が下手くそなのです!!

教官にも「免許証もらっても公道には出ないように」と言われたので!

これで夢のマイカー通勤も可能になるんじゃないの?

と、舞い上がってばかりもいられず…


タイトルの通り、経済協力開発機構(OECD)の最新の調査では、日本の労働人口の15%、約1千万人が、AIやロボットに代替される恐れがあるとのことです。

もちろんそれに伴って新たな雇用が生み出される可能性も高いですが、AIに勝てなくなる職業に従事している人々にとっては死活問題です。

私自身、自分に一体どんなスキルや可能性があるというのか…

選手村を走る自動運転車を見ながら、改めて問いかける夏になりそうです。





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