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祝日に思う

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


昨日は「即位礼正殿の儀」で祝日でしたね。

私の使っているカレンダーはすべて「黒字」だったので、恥ずかしながら最近まで10月22日が祝日だということを知りませんでした…

友人も何人か「え?うそ!」と言っていたので、ほっとしたりもw


2019年は祝日・振替休日が22日あるそうです。

およそ30年前の1990年は祝日が13日だったとのことで、私も子供の頃と比べて祝日がものすごく増えた!という実感があります。

現在の祝日数は、世界的に見ても、先進国トップの水準なのだそうです。


先日、大手コーヒーチェーン店が、会社の休日を年間119日に固定したことが話題となりました。

就業規則の変更により、一部の祝日が出勤日となり、祝日を休日にするには有休の取得が必要になったとのことです。

有休休暇奨励日や有休取得率の目標設定など、企業戦略的に従業員の有休消化を促すような体制をとっているところも多くみられますが、

結局のところ、せっかくの休暇が従業員の意思にそぐわないものであると、当の本人は「休んだ!」という実感を得ることができないのではないかと思います。

一方的な押し付けにならず、労使ともに満足のいく「休暇」について、課題は多く残されていると感じます。



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