ブログ, 巡回健診・出張健診, 産業医契約

インフルエンザ流行期に向けて

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

厚生労働省の発表によると、沖縄や九州を中心に、東京都など10都県でインフルエンザの患者数が流行入りの目安を超えたそうです。

このまま全国的な流行に拡大していくかどうかは定かではありませんが、この時期からの流行は感覚的にとても早いと感じ、なんとなく焦ってしまいます。


皆さまは、例年予防接種をされていますか?

私は11月から12月初旬の間に必ず済ませるようにしています。

ワクチンの接種は10月から始まっていますので、お住まいの地域で流行が始まっている場合は、早めの接種が必要かもしれません。

愛泉会のある兵庫県では、まだ流行の兆しは見えませんが、お近くの京都府では 定点当たり患者報告数0.89と 流行開始の目安である1.0 に近づいています。

インフルエンザワクチンを接種することで、感染を100%防ぐことは出来ませんが、予防効果と、重症化を抑えることが期待できます。

従業員様に対して予防接種を推奨することは、社内の感染率を抑える効果があると言えるでしょう。

これからの季節は、ある程度の欠勤者が出ることを想定し、ゆとりある業務計画を立てたり属人的な業務をなるべく少なくするなどの工夫も必要となってきます。


そして、やっぱり最後は、子どもの頃から散々言われた

「手洗い、うがい」ですね!


大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。