ブログ, 巡回健診・出張健診, 産業医契約

腰痛は年間3兆円の損失

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。

昨日、東京大と日本臓器製薬が、「腰痛による経済損失は年間約3兆円に上る」との試算を発表されました。

腰痛になると、業務効率が下がるだけではなく、体を動かさなくなって他の病気のリスクも高まるのだそうです。

労働生産性の低下を金額に換算すると3兆円になるとのことですが・・・
3兆円!!

予想以上の額で驚きましたが。が、かく言うわたくしYも、ヨガを始めるまでは腰痛に悩まされておりました。

腰が痛くてやる気が出なくなる気持ち、よーくわかります!!

逆に、体のどこにも痛みや不調がなく元気いっぱいの時は、猛烈に働いても終わった後、爽快感を感じるくらいだし、その後余暇を楽しんだり、それによってリフレッシュしてまた仕事をがんばれたり…と好循環を繰り返すことができます。


職場内で、ある一定の傷病が目立つ場合は、それを予防・改善する対策をとることで、従業員の皆さまが一気に活力を取り戻し、組織全体が活性化し、業績向上につながることがよくあります。

最近、腰痛に悩む従業員が多い…と感じられたら、一度産業医にご相談されてみてはいかがですか?

年間3兆円の損失…その一部を貴社の健康経営で取り戻せるかもしれません!!



大阪・神戸・京都地域の事業所様へ産業医をご紹介します。巡回健診・ストレスチェック・訪問診療のご相談は愛泉会におまかせください。