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将来の生活設計は、できるだけ具体的に描いてみること。

愛泉会の健康経営アドバイザーYです。


今朝弊社社長から、参考文献として「北新地心得帳」なるものが送られてきました。

社長語録②です。

「おもてなし」の世界に住む方のために、いつも心得ていたいこと、大切なことが書かれたものなのだそうです。

社長こんなものどこでもらってきたのか…という話はさておき、早速拝見しましたところ、ホステスさんじゃなくてもとてもためになる内容でした。

一部抜粋しますと「経済生活の設計」※という章があり、その中で

「将来の生活設計は、できるだけ具体的に描いてみること。具体的に考えれば考えるほど、今、何をしなければならないか、ハッキリしてくるものである。」

また、

「貴女が40才になった時どうしているか。想像してみること。そして、その時のための準備を、今から心掛けておくこと。誰の力も借りずにすることも大事。多分、誰も助けてはくれないだろうから。」

き、きびしい!!!

思わず背筋が伸びる思いでした。

子供のころは、無邪気にいろいろな夢を思い描いていたものの、大人になるにつれ、目の前のタスクを処理することに追われ、長期的な展望や実現したい夢などについて考える時間を持てなくなってくるように思います。

でもただ漫然と毎日を過ごしていたのでは、10年後、20年後の自分に大きな差がでることは間違いありません。

個人の話にとどまらず、会社経営も同じことかもしれません。


弊社社長は、私に、目的意識を持って深く取り組むということを教えるために?わざわざ北新地まで行ってくださったのかもしれませんし、

時々「北新地心得帳」を読み返して、今の自分に何ができるか何をすべきか考えながら生きてみることにします!

   ※北新地社交料飲協会副理事長 山名和枝 「ホステス心得帳-おもてなしの条件―」 より




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2019-10-03 | Posted in ブログ